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地域との共生

雇用姿勢とワークライフバランスの推進

女性従業員の活躍が促進される職場づくり

多様な働き方実践企業

少子高齢化社会において「多様で柔軟な働き方の創出」は企業の果たすべき重要なテーマであると考え、仕事と子育ての両立を支援し、女性がいきいきと働き続けられる環境づくりを推進しています。

こうした取り組みの結果、埼玉県が実施している「多様な働き方実践企業」認定制度において、「シルバー」の認定を受けました。

子育て支援制度利用状況

子育て支援のための制度として、育児休暇、配偶者出産休暇、子の看護休暇、育児短縮時間勤務(6時間以上8時間未満)の4つの制度を設けるほか、従業員からの申請による時間外労働の制限についても対応しています。

2013年度の取り組み結果

(2012年12月1日~2013年11月30日)

育児休暇 1名が利用中。2014年度に復帰予定。
配偶者出産休暇 配偶者が出産した従業員2名のうち2名が利用。
子の看護休暇 1名が利用。述べ0.5日の利用実績。
育児短縮時間勤務 2名が利用中。
VOICE

気持ちよくサポートしてもらうために、自分に何ができるか

デジタル事業部 制作課 制作担当

2002年(2年間)と2008年(9ヵ月間)の2回にわたり、出産・育児休暇を取得しました。職場復帰した現在は、育児短縮時間勤務を利用させていただいています。こうした制度を利用して強く感じるのが、職場のサポートの大切さです。どんなに良い制度があっても、上司や仲間の理解と協力がなければ実際に利用することができません。ですから、日々職場の方々の理解と協力に感謝すると同時に、私自身もまた「気持ちよくサポートしてもらうために自分に何ができるか」を常に心がけながら仕事をしています。一方的に権利を主張するのではなく、まず自分が果たすべきことをしっかりやる。仕事を引き継ぐ場合でも、「自分がサポートする側だったら?」と考えて準備する。当社の出産・育児休暇利用者第1号として、今後も「働くママ」が職場で快く受け入れられるよう、仕事の効率化に努めたいと思います。

地域社会との共生を目指すプロジェクト「絆アベニュー」

絆アベニューロゴ

望月印刷では、親子・地域・社会との絆をむすぶ、地域の明るい未来を創造するための支援プロジェクト「絆アベニュー」を始動。2010年11月1日、活動のプラットホームとなるWEBサイト「絆アベニュー」の運営を開始し、以降「地域の未来を担う子どもたちに、埼玉の魅力を伝える」ことをプロジェクトの大きな柱に、「子育て」「農」「仕事」「ものづくり」の4つのキーワード(スクエア)で、地域における親子の明るく健全な関係づくりを支援しています。

  • 絆アベニューテーマ
  • 絆アベニューイベントの様子

地域社会とのコミュニケーション(活動実績)

2015年 こども☆夢☆未来フェスティバル2015
2014年 こども☆夢☆未来フェスティバル2014
さいたまスーパーアリーナ夏祭り
Kids Dream Project マチヅクリアート(資材協力)
2013年 こども☆夢☆未来フェスティバル2013
さいたまスーパーアリーナ夏祭り
Kids Dream Project 親子で体験アートフェスタ
2012年 こども☆夢☆未来フェスティバル2012
さいたまスーパーアリーナ夏祭り
FP Kidsな紙相撲大会(県内3ヵ所開催)
VOICE

つながり合うことで、「私の子育て」を「社会の子育て」に

代表者写真

NPO法人 彩の子ネットワーク
代表理事 関 昌美 様(左)
代表理事 八重樫 裕子 様(右)

「彩の子ネットワーク」は、1999年「彩の国さいたま子育てネットワーク」として発足し、2002年よりNPO法人として埼玉県域をベースに活動しています。望月印刷(絆アベニュー)さんとの接点となった「こども☆夢☆未来フェスティバル」は、「社会と一緒に子育てがしたい」という母親の呼び掛けに集まった様々な分野の地域活動団体と企業が、自ら実行委員となり「子育てから始まる新しい価値」を創造していく、私たちの活動の集大成ともいえる催しです。社会全体の子育ては、多くの人と地域団体・地域企業とがつながり合うことで実現します。立場の異なる約500人の実行委員がそれぞれアイデアを持ち寄り、意見交換することで得た様々な気づきやヒントを、イベントだけでなくぜひ日々の企業活動に取り入れていただき、社会全体で子育てを考える活動へとつなげていただくことを願っております。

インターンシップの受け入れ

「次世代を担う人材育成と就労観・職業観の養成」を地域に根差す企業の使命と考え、インターンシップや職業体験の受け入れを実施し2014年で8年目を迎えました。今後もさいたま商工会議所様をはじめ行政や教育機関との連携を図りながら、地域の若者の就労支援に積極的に取り組んでまいります。

時期 団体・学校 人数 配属先
1月22日~1月24日 埼玉県立浦和工業高校 1 総務
6月17日~8月9日 私立大学 1 製本
8月5日~8月7日 埼玉県教育委員会 1 制作
8月5日~8月9日 さいたま市立小学校 1 営業
8月19日~8月30日 私立大学 1 総務
9月1日~9月11日 私立大学 1 総務