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記念誌出版

「今すぐ始められる!」記念誌制作スタートプラン

本のイラスト

記念誌を制作するにあたって、何をどのようにしていいのか見当もつかない。というお話をよく伺います。
望月印刷には、200冊以上の記念誌制作実績とノウハウがありますので、お気軽にご相談ください。

スケジュール

記念誌作成の前準備

  • 編集委員会を立ち上げてメンバーを決定します
    会社の歴史に詳しい人が適任です。人数も10人程度までがまとまりが良いです
  • 記念誌の見本を集めます
    記念誌の見本をお貸しいたします
  • 基本・編集方針を立てて、発行目的を決めます
    お手伝いいたします
  • 記念誌のタイプを決めます
    ご提案いたします
  • 予算を決定します
    仮見積もりで予算をご検討ください

1年間の仮スケジュール

4月

編集委員会で、基本・編集方針と全体像を決めます

5月

原稿の収集を開始します/寄稿者への原稿依頼

6月

原稿を整理し、全体の構成案を作成します

7月

目次を作成し、構成案を決定します

8月

不足している資料を集めたり取材を行います

9月

原稿を完成させます(寄稿も含む)

10月

制作を開始します

11月

校正紙による文字校正を何ヶ月かかけて行います

※記念誌は、何十年も保管する大切な資料です。その為、間違いがないように文字校正のチェック期間を長くとることをお勧めします。一般的には4ヵ月。少なくとも2ヵ月は必要です。

12月

1月

2月

文字校正を完了させます

3月

印刷・製本し、納品します

※時間が掛かる寄稿・校正のやり取り(各3ヶ月以上)の作業には、時間を多くとってください。

紙面構成

「紙面構成はシンプル」を基本にページの割振りを考えていきます。(目次をつくる要領で)
「今」伝えたい「歴史の出来事」を残せるページに重点をおきます。(教育指針・社会、地域貢献も含みます)

  1. 巻頭写真ページ(カラーorモノクロ)
  2. 基礎情報(校章・校歌・校訓・社章・社訓・理念等)
  3. 巻頭言(挨拶ページ)
  4. 特集ページ(あゆみ、歴史、活動等)
  5. 座談会
  6. 資料編

本の装丁や仕様

時代の流れとともに本の装丁や仕様も様々にかわってきました。
基本仕様は、A4・B5版タテ長、文字は横組が主流です。ハードカバー(箱入り・上製本)は、少数になりつつあります。

本の装丁や仕様
本の装丁や仕様

記念誌制作Q&A

記念誌制作関するお客様からのご質問をまとめました。掲載されていないご不明な点や疑問などがございましたらお気軽にご相談ください。

はじめて記念誌を発刊します。どのように進めたらよいのでしょうか?

内容にもよりますが、記念誌を制作するには、通常1年から1年半かかります。納期が1年未満ですと至急取りかかる必要があります。まずは担当者を決め、スケジュールを立ててから進めましょう。

航空写真を入れたいのですが、どこに頼めばよいのでしょうか?

専門のカメラマンが季節やアングルなどアドバイスいたします。段取りや費用についてもご予算に応じて対応させていただきます。

記念誌の装丁にオリジナリティを出したいのですが?

お任せください。装丁をはじめとしたブックデザインは、当社が最も得意とする分野です。必要に応じてプロのデザイナーが打合せに伺います。

座談会を入れたいのですがセッティングや原稿作成をどうすればよいのでしょうか?

座談会は、生の声が伝えられるので、人気のあるページですが、テーマ・人数・場所・司会・記録・撮影の手配など、意外と大変です。部分的なお手伝いもトータルでというご要望にもお応えいたします。

見積もりはどうとればよいのでしょうか?

おおよその仕様が決まっているのでしたら、お問い合わせの際にご提示ください。後日、お見積りをお届けいたします。