望月印刷株式会社 会社案内+プラス
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SCIPOT11「彩の子ネットワーク」は、1999年「彩の国さいたま子育てネットワーク」として発足し、2002年よりNPO法人として埼玉県域をベースに活動しています。望月印刷(絆アベニュー)さんとの接点となった「こども☆夢☆未来フェスティバル」は、「社会と一緒に子育てがしたい」という母親の呼び掛けに集まった様々な分野の地域活動団体と企業が、自ら実行委員となり「子育てから始まる新しい価値」を創造していく、私たちの活動の集大成ともいえる催しです。社会全体の子育ては、多くの人と地域団体・地域企業とがつながり合うことで実現します。立場の異なる約500人の実行委員がそれぞれアイデアを持ち寄り、意見交換することで得た様々な気づきやヒントを、イベントだけでなくぜひ日々の企業活動に取り入れていただき、社会全体で子育てを考える活動へとつなげていただくことを願っております。子育てスクエア「会話」と「本」を軸としたコンテンツを通じて、「子どもの豊かな心を育てる親子の絆づくり」を推進します。農スクエア栽培や収穫といった農体験を軸に、私たちが生きる上で大切な「食」の基盤や地域の「農」について親子で考えます。仕事スクエア地元の企業や仕事の魅力を発信する親子で楽しめるコンテンツを展開。地域経済の基盤となる産業への理解や興味を深めます。ものづくりスクエアペーパークラフトコンテンツや紙相撲イベントなど、ものづくりを通じて家族のコミュニケーションを醸成します。絆アベニューCNモール地域経済の活性化を願い、ポイントカード事業を展開。加盟店を集いポイントを付与し、地域への集客・促進を図っていきます。http://www.kizuna-avenue.jpNPO法人 彩の子ネットワーク代表理事  関  昌美 様(左)代表理事 八重樫 裕子 様(右)「埼玉」の「家族」を応援する「埼玉の魅力・素晴らしさ」を地域後継者である子どもたちへ親子の絆地域の絆社会との絆様々な活動を絆としてむすんで、魅力として県内外へひらき、埼玉を元気に!テーマ[KIZUNA]社会地域家族埼玉県公認ご当地ヒーローとのコラボを実現絆アベニューでは活動の一環として、埼玉県公認ご当地ヒーロー「家計お助け戦隊 FPレンジャー」(さいたまFP協働センター)とのコラボによる地域イベントを多数開催。「地域の魅力発信」と「親子の絆」をキーワードに、地域団体や地元企業との協同の輪を広げる活動にも取り組んでまいります。地域社会との共生地元埼玉の魅力を、次世代を担う子どもや若者たちへと伝えていくこと。望月印刷は、埼玉の情報発信企業として地域社会の笑顔と豊かさの創造のため、「人と企業と地域社会の絆づくり」を柱とした社会貢献活動に取り組んでいます。つながり合うことで、「私の子育て」を「社会の子育て」に絆アベニューを構成する4つのスクエアと1つのモールVOICEメディア産業として地域社会との共生を目指すプロジェクト「絆アベニュー」望月印刷では、親子・地域・社会との絆をむすぶ、地域の明るい未来を創造するための支援プロジェクト「絆アベニュー」を始動。2010年11月1日、活動のプラットホームとなるWEBサイト「絆アベニュー」の運営を開始し、以降「地域の未来を担う子どもたちに、埼玉の魅力を伝える」ことをプロジェクトの大きな柱に、「子育て」「農」「仕事」「ものづくり」の4つのキーワード(スクエア)で、地域における親子の明るく健全な関係づくりを支援しています。絆地域社会に笑顔と豊かさを創造するために

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