望月印刷株式会社 会社案内+プラス
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お客様とともに地域とともに従業員とともに従業員の高齢化、若者のものづくり離れの進行などにより、ものづくり企業における人材確保は困難を極め、技術・技能を継承する若手技術者の育成・確保が課題となっています。そこで、さいたま商工会議所が“若手人材に対する職業観と勤労観の醸成および技術の育成と優秀な人材の確保の推進”を目的に取り組んでいるのが、企業におけるインターンシップです。望月印刷様におかれましては、彩の国指定工場として中高年齢者の雇用拡大や工場見学の受け入れ等、ものづくり関係の啓発に積極的に取り組まれ、多くの受け入れにご理解とご協力をいただいております。生徒にとっては企業やものづくりの魅力を知る機会に、企業にとっては有能な人材の確保の機会となるよう、地域企業の皆様と力を合わせながら、今後もインターンシップを通じた「Win-Win」の構築で市内就職率の向上を図ってまいります。人 数1 1 1 1 1 1 配属先総 務総 務製 本営 業総 務総 務12●2016年度 インターンシップ・職業体験受入状況時 期1月19日〜1月21日 2月15日〜2月26日 6月15日〜8月10日 7月25日〜8月2日 8月8日〜8月24日 8月31日〜9月9日 団体・学校埼玉県立浦和工業高校 私立大学 私立大学 さいたま市立小学校 私立大学 私立大学 絆アベニュープロジェクトでは、WEBとイベントを並行しながら「地域における親子の明るく健全な関係づくり」のための活動を今後も推進していきます。埼玉新聞 2012年11月9日付さいたま商工会議所産業振興課 工藤 敏弘 様VOICEこども☆夢☆未来フェスティバルにて「ペーパークラフト紙相撲大会」を開催望月印刷は、子どもたちの未来のために、団体・企業・個人がひとつになって開催する「こども☆夢☆未来フェスティバル」に2012年より協賛参加しています。2016年3月20日(日)、埼玉県県民活動総合センターで開催された「こども☆夢☆未来フェスティバル2016」では、絆アベニューの「ペーパークラフト工作」で会場を盛り上げました。県立羽生実業高校様との協働開発商品 エコ祝儀袋「彩さい祝わい」「地域社会との共存共栄」には、人・社会・地域が連携した収益を生み出すビジネスモデルの創出が必要との考えから、異業種間での新規開発事業への取り組みを実施。その第1弾となったのが、県立羽生実業高校様との産学連携により協働開発したエコ祝儀袋「彩さい祝わい」です。サクラソウの花とナデシコの種を地元名産の手漉き和紙に漉きこんだ埼玉産のオリジナル祝儀袋は、使用後に中の種を植えて楽しめるエコ的側面からも高く評価されました。インターンシップの受け入れ「次世代を担う人材育成と就労観・職業観の養成」を地域に根差す企業の使命と考え、インターンシップや職業体験の受け入れを実施し2017年で11年目を迎えました。今後もさいたま商工会議所様をはじめ行政や教育機関との連携を図りながら、地域の若者の就労支援に積極的に取り組んでまいります。地域社会とのコミュニケーション教育機関・行政との連携インターンシップによるWin-Winの構築で市内就職率の向上を

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